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ブースターとは?テレビで必要な環境について詳しく解説!

ブースター テレビ

今の時代、一家に一台はテレビが設置されている環境が当たり前になっています。

そのテレビで、地上波や衛星放送を視聴する為には、近くの電波塔から送電される電波をアンテナで受信する事が必要です。

しかし、誰もが当たり前に綺麗な画質で、テレビを視聴できるわけではありません。

電波塔との距離や、周辺の建造物などの障害物が関係して、届く電波の強弱が地域によって異なります。

ですので、電波が弱ければ、テレビ映りも悪くなったり、最悪、テレビ番組が視聴できなくなるのです。

そこで、電波を増強する電気製品として「ブースター」の登場です。

今回は、テレビのブースターの基礎知識情報や、選び方などについてご紹介していきます。

テレビのブースターとは?

テレビのアンテナは、あまり電気製品に詳しくない方でも知っている人が多いでしょう。

お住まいの地域の、電波状況が良かったら「ブースター」は必ずしも必要ではありませんので、ブースターに関しては知らない方も多いのです。

テレビのブースターとは、アンテナで受信した電波を増強させる電子機器になります。

設置場所としては、アンテナの近くに設置される事が多く、四角い箱のような形状をしています。

そして、電波の受信状況が原因で、テレビ映りが悪くなった場合、テレビのブースターを設置する事で、綺麗な画質でテレビを視聴できるのです。

令和の時代に入って、「5G」と言う送電方式や「4K」と言う、画質に関して新たな取り組みが始まっています。

つまり、より強力な電波で映像・動画を送信する事で、ストリーミング再生をスムーズにできるわけなんですね。

画質も、4Kという、従来よりもハイクオリティーの画質が実現できる事で、テレビの映像もさらに綺麗に視聴できるようになるわけです。

テレビのブースターはどんなときに必要?

今までの時代は、自宅近くの電波塔から送電される電波が弱い時があっても、時間が経ったら元通りに治る事も多いので、電波状況が治るまで我慢していたらなんとかなっていました。

しかし、これからは、「5G・4K」の時代に突入しますので、対応したテレビを購入する必要があったり、テレビのブースターを設置してより電波を強力にしなければ、まともにテレビを視聴できなく恐れもあるでしょう。

ですので、今は、まだテレビのブースターがないご家庭でも、将来、必要になる時が来るかもしれません。

では、現状はテレビのブースターはどんな時に必要なのでしょうかご紹介します。

電波が弱い

お住まいの地域によって、電波塔と自宅のテレビアンテナの距離が異なっていますから、地域によっては電波が弱いところがあります。

そうなると、テレビの映像が乱れたり、突然、番組が視聴できなくなる原因になります。

そこで活躍するものが、「テレビのブースター」なのです。

ブースターを通じて、電波を強力にする事で、電波が弱い地域に住んでいても安定してテレビを視聴する事ができます。

テレビが複数ある

電波が滞りなく、通っている地域にお住まいの方でも、自宅にテレビを複数台設置していると、テレビアンテナからの電波が分散されますから電波が弱くなってしまう事があります。

そして、複数台のテレビを視聴する場合は、「分波器」が必要になります。

この分波器を使用して、電波を分ける事で、テレビ1台1台に届く電波が弱くなってしまうのですね。

今の時代、一家に一台はテレビが設置しあると思いますが、自宅に複数台のテレビを置いている家庭も多くなってきました。

ですので、テレビのブースターが無ければ、電波が弱くなってしまう事もあるので、テレビのブースターを設置する事をおすすめします。

テレビとアンテナの距離が遠い

電波は、送電塔と自宅のテレビアンテナとの距離や、周囲の障害物の状況によって強弱が変わるとお伝えしてきました。

それだけではありません。

実は、テレビとアンテナの距離も関係しているのです。

アンテナで受信した電波は、ケーブルが長くなればなるほど電波は弱くなってしまうのです。

ですので、テレビ映りが悪くて困っている方の中には、送電塔と自宅のテレビアンテナの電波状況は問題ないけど、ケーブルが原因の方もいます。

そのような悩みを持つ方は、推奨されているケーブルがテレビまで届かないから、長いケーブルを使用しているとか、延長しているケースでテレビ映りが悪化してしまった方も多いのです。

その場合も、テレビのブースターを設置する事で、テレビ映りが良くなる可能性が高いでしょう。

テレビのブースターの選びかた

テレビのブースターの、基礎知識情報をお伝えしてきました。

ブースターは、適当に購入して使用すれば良いと言うものではなく種類を気にしたり注意点があります。

自宅に設置してあるテレビの映像が、まともに視聴できない場合の原因として、電波状況やケーブルの長さの他に、テレビのブースターの選び方を間違っている恐れもあるのです。

見たいテレビ番組が見られるかどうか

テレビのブースターによっては、衛星放送(BS・CS)だけ対応していたり、地デジだけ対応している種類のものがあります。

ですので、購入する前に、きちんとお使いになるブースターが「見たいテレビ番組に対応」しているか確認する必要があります。

4Kに対応したテレビやアンテナを使用している人は、テレビのブースターも4Kに対応しているものを選ぶ必要があるので注意してください。

また、将来、5G電波も普及していきますので、今後は、テレビのブースターやケーブルなど、対応しているものが必要になる可能性もあります。

ゲインが大きいかどうか

テレビのブースターが、どの位の電波を増強できるのかを表す指標として、dB(デシベル)があります。

またの名称を、「ゲイン」とも呼ばれていますが、できるだけゲインは大きいものの方が、電波状況を改善出来やすくなるのでおすすめです。

また、ゲインの調整機能がついているタイプも発売されていますので、電波状況を気にされている方は購入されると良いかもしれません。

定格出力が大きいかどうか

テレビのブースターを選ぶ時の注意点として、「定格出力」が大きいか小さいか気にする必要があります。

定格出力とは、ブースターの最大出力レベルの事です。

単位が「dB・μV」という表記ですね。

テレビのブースターの、定格出力が限界を超えてしまうと、テレビ映りが悪くなったり、最悪のケースは、全く電波を受信できなくてテレビが視聴できなくなります。

そうならない為にも、できるだけ定格出力が大きいものを選んだほうが良いでしょう。

また、定格出力は調整機能がついているタイプもあります。

種類が適切かどうか

テレビのブースターを選ぶ際は、テレビがほとんど視聴できない環境でしたら「屋外用」がおすすめです。

そして、テレビの映像が時々、乱れたり電波状況が不安定でしたら「屋内用」を設置した方が良いでしょう。

屋外用は、業者による工事・設置費用がかかるので必要以上にお金をかけたくない人は注意しなければいけません。

その他にも、地上デジタル放送用のものがあったりと、テレビのブースターはいくつか種類があるので、使用用途や環境に合わせて最適なものを選びましょう。

ブースターテレビのまとめ

テレビのブースターとは、アンテナで受信した電波を増幅させる機器です。

テレビの電波状況は、お住いの地域で、電波塔からの距離や周囲の障害物などによって違いがあります。

電波塔から、自宅のアンテナの距離が遠かったり、周囲の障害物が邪魔してテレビの映像が乱れたり最悪視聴できなくなります。

そこで活躍するものが、テレビのブースターです。

テレビ映りが悪くなった時に、ブースターを設置すると高画質でテレビを視聴できたり、電波状況が改善されます。

ブースターには、色々な種類があります。

その他にも、定格出力の問題・ゲインの問題・見たいテレビ番組が視聴できるのかなど注意点があるので、最適なものを選ぶ必要があります。

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